オンラインゲームはいつか終わりの日がくるものです。
飽きっぽいのでハマったゲームはあんまりないのですがもう遊べないと思うとやっぱり残念だなーって思います。
今回は結構好きだったゲームがサービス終了したり大きな区切りを迎えるので色々書いてみました。
Shadowverse
7月1日、サービス終了が発表されました。
「シャドバビヨンド」がリリースされて結構たつのでついにきたか…という感じです。
サービス開始直後は周囲の友人もみんなプレイしていました。
めっちゃ流行っていましたねー。
カードイラストが美しく、動作も安定していたので、デジタルカードゲームの中では一番好きでした。
シャドバビヨンドは演出が過剰で動作が重く感じるのでしばらくやらないかな…。
エルダー・スクロールズ・オンライン(ESO)
7月21日、日本語版(DMM版)のサービス終了が発表されました。
ゲーム自体は終わらないのでZeniMax版へアカウントを移行すれば引き続き遊べます。
Steamで購入してZeniMax版のアカウントと連携して遊ぶこともできるはず…多分。
以前はSteam版が日本語対応していなかったのですが最近追加されました。
Steamセールも活用できるのでその点はとても嬉しいです。
ただ、新しいコンテンツが追加された際のローカライズについては不安がありますね。
これまでの翻訳はとても丁寧でしたが、もし機械翻訳みたいな感じになったらちょっと悲しくなるかも…と思います。
ドラゴンクエスト10
バージョン8でストーリーが完結します。
今回の「終わり」はやはり感慨深いです。
バージョン8はまだ始まっておらず完結までにはあと数年かかりそうな感じですが、終わるという事実は寂しいものがあります。
でも、主人公が倒すべき相手を無理して作っている感じもしていたので完結するのは嬉しいという気持ちもあります。
今後のことはわからないけどめっちゃ複雑な気分。
私はバージョン5の終盤で止まっているので、1キャラは完結するまで追いたいと思っています。
サービス自体は終了しませんのでやり込みに集中して楽しめるなーって感じです。
終わりに
サービスが終了するのは「Shadowverse」だけなのですが、ESOもドラクエ10も大きな区切りを迎えて複雑な気持ちになっています。
思ったことを記事にするまで時間がかかってしまったし、この記事もまとまりがなくて読みにくかったと思います…。
変化に対して期待半分、不安半分という感じですね💦
今の私にできることは後悔しないように全力で遊んでおくことだと思っています。
「近いうちにまた遊ぶかー」と思っていたゲームが1年くらいで終わったこともありますので…。
